シシュテックとコンクールFの口内トラブル予防効果の比較と選び方!

オーラルケアはコトバンクによると、「口腔の手入れ。歯ブラシや洗浄液などを使って、虫歯や歯周病を予防すること」。

もうすこし広い範囲としては、その原因の90%近くが口腔内によって起こっている口臭予防も含まれるのではないでしょうか。

オーラルケアの基本は、正しい歯磨きであり、定期的に行なう歯の検診ですが、そこにさらにマウスウォッシュを組み合わせることでより効果を上げることができます。

そんなマウスウォッシュにもいろいろな種類がありますが、下記の2つの商品をさまざまな視点から比較してみたいと思いますので、参考にしてみてください。

シシュテックコンクール シシュテックシシュテックコンクール コンクール

「シシュテック」

「コンフォートF」

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「シシュテック」と「コンクールF」のメリットとデメリットとは?

シシュテックコンクール メリット

「シシュテック」と「コンクールF」を比較する上で、その違いを分かりやすくするために、それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

「シシュテック」のメリットとデメリットとは?

・「シシュテック」のメリット

「シシュテック」は累計1万本突破した人気のマウスウォッシュです。

今回さらに新成分が配合されてパワーアップし注目を浴びています。

では、早速「シシュテック」のメリットから見ていきましょう。

1つ目の「シシュテック」のメリットは、これ一つで以下の7つの効果効能が期待できることですね。

新成分でさらにパワーアップしていますよ。

・歯を白くする(新成分:ポリリン酸ナトリウム)
・口内浄化
・歯周病予防(歯槽膿漏も)
・歯肉炎予防(新成分:アラントイン)
・虫歯予防
・口臭予防(新成分:セチルピリジニウムクロリド、マスティハオイル)
・口中爽快
これだけの効果効能を謳っているオーラルケア商品はないので、私も試して見たいと思いました。
森下 瑛士
森下 瑛士

医薬部外品でもある「シシュテック」には、もともと配合されている成分に加えて、上記の新成分が加わっていることで、さらなる効果が期待出来ます。

2つ目の「シシュテック」のメリットは、わずか10秒で口の中のケアができることです。

上記の七つの効能効果を発揮するためには、通常歯を白くするホワイトニングジェルなどは、歯磨きの時間がかかりますね。

また、歯周病予防も同様です。

そして、口臭予防にしても、チュアブルタイプなど口腔内への効果を発揮するサプリメントでも、ゆっくりと口の中で溶かす時間が必要です。

その点、「シシュテック」なら、10mlを口に含み10秒ほどぶくぶくとするだけと短時間でケアできます。

3つ目の「シシュテック」のメリットは、サポート体制が充実している点です。

歯を白くすることや歯周病などの予防、口臭を抑制するためには、ある程度継続することが必要ですし、オーラルケアの知識やお口の健康に良い料理などトータル的にサポートする必要があります。

「シシュテック」を公式ページで購入すると、3つのサポートを受けることができます。

① 理想的なオーラルケアとは?アドバイスブックをプレゼント
② お客様サポートでは、継続するために気になることやオーラルケアの些細なことな
どもアドバイスがもらえる
③ 歯の健康に嬉しいお料理レシピの提案を受けられる

・「シシュテック」のデメリット

1つ目の「シシュテック」のデメリットは、アルコールが苦手な人は使いずらいことです。

「シシュテック」には、アルコールであるエタノールが含まれています。

アルコールが苦手な人にとっては継続して使うのは苦痛かもしれません。

2つ目の「シシュテック」のデメリットは、効果が表れるまでに時間がかかることです。

ケアする時間は、わずか10秒ですが、1回だけで効果が表れるわけではありません。

歯周病もホワイトニング効果もある程度継続する必要があることは頭に入れておいてくださいね。

3つ目の「シシュテック」のデメリットは、体の内側(胃腸など)が原因で起こる口臭には効果がありません

口臭の原因には、体の内側(胃腸など)が原因で起こる口臭もありますが、「シシュテック」は使用した後は吐き出してしまうため、胃腸などが原因の口臭に効果は発揮できません。

といっても、口臭の原因の約80%は歯周病菌、虫歯菌、舌苔(ぜったい)などの菌の増殖であるとも言われており、口臭予防にも効果的であることには間違いありません。

「シシュテック」は通販でしか購入できませんので、お得な定期コースのある公式ページから購入することをおススメします。

詳細 ⇒ シシュテックの公式ページ

「コンクールF」のメリットとデメリットとは?

次に歯医者などでも使用されている「コンクールF」について紹介します。

・「コンクールF」のメリット

コンクールFは歯医者の治療にも使われている薬用のマウスウォッシュとして有名です。

「シシュテック」に引き続いて「コンクールF」のメリットから見てみましょう。

1つ目の「コンクールF」のメリットは、殺菌性の高い薬用成分で歯科医院にも使用されるほどその殺菌作用は強いです。

また、マウスウォッシュにも刺激の強いものがありますが、「コンクールF」はマイルドミント味で刺激が少ない点も評価されています。

多くの口コミを見ていると知覚過敏な人でも使えると評判ですよ。
森下 瑛士
森下 瑛士

「コンクールF」も医薬部外品なので、効果効能のある成分が使用されています。

2つ目の「コンクールF」のメリットは、なんと言っても価格の安さです。

価格については後述します。

さらに、楽天市場などの通販だけでなく、薬局でも販売されていますので、すぐ手に入りやすいです。

ただし、どの薬局でも販売しているわけではありません。

関西で見る限りでは、ココカラファインマツモトキヨシで手に入りやすいですよ。

シシュテックコンクール マツモトキヨシ

3つ目の「コンクールF」のメリットは、原液タイプで薄めて使うので、長く使うことができます。

また、家族で使う場合には、キャップに口を付けることはないので、シェアしたすいのもメリットの1つですね。

・「コンクールF」のデメリット

1つ目の「コンクールF」のデメリットは、「シシュテック」と比較すると、効能効果の範囲が狭い点ですね。

「シシュテック」は7つの効能効果が期待できますが、「コンクールF」は歯周病・虫歯予防がメインで、歯を白くする成分や口臭予防成分(一部あり)はあまり配合されていないので期待できません。

2つ目の「コンクールF」のデメリットは薬局などの店舗で購入できる手軽さはありますが、「シシュテック」のように手軽にサポートが出来ません。

詳細 ⇒ Weltec(ウエルテック)  コンクールF 100mlはココから

全成分の比較徹底検証!その特徴とは?副作用は大丈夫?

次に2つの商品「シシュテック」と「コンクールF」の全成分について紹介します。

「シシュテック」の全成分

[湿潤剤]濃グリセリン、ソルビトール液、PEG-8、カモミラエキス-1ローズマリーエキス、チャエキス-1、BG、ビサボロール、[清涼剤]エタノール、メントール、無水エタノール [着香剤]香料(マスティハオイル、スペアミント) [甘味剤]キシリトール、[可溶剤]POE硬化ヒマシ油 [薬用成分]アラントイングリチルリチン酸2Kシメン-5-オール [保存剤]パラベン、[pH調整剤]クエン酸Na、無水クエン酸 [安定剤]メタリン酸Na、PVP、ポリリン酸Naセチルピリジニウムクロリド

「コンクールF」の全成分

グルコン酸クロルヘキシジン(殺菌剤)グリチルリチン酸アンモニウム(抗炎症剤)、緑茶抽出液(矯味剤)、l-メントール(矯味剤)、エタノール(溶解補助剤)

上記の成分の中で、歯周病や虫歯に関わる成分は赤色で記載しています。

ホワイトニングに関わる成分を青色で記載しました。

口臭予防に関わる成分は、緑色で記載しています。

こうやってみると、「シシュテック」は有効成分が多く、オーラルケア全体に着目していることがわかりますしね。

それと比較すると、「コンクールF」は、殺菌作用を持つ成分で構成されていて歯周病や虫歯予防に効果が期待できます。

副作用を起こす心配はないの?

シシュテックコンクール 副作用

「シシュテック」ですが、何点か気になる成分が配合されています。

① グリチルリチン酸2K殺菌

高い効果を持つ成分で、漢方の一つである甘草から抽出されています。

漢方は副作用がないという印象が強いですが、大量に摂取すると血圧が上昇することがあります。

② キシリトール

人工甘味料でガムなど虫歯予防にも使われていますが、摂取しすぎるとおなかが緩くなることがあります。

③ カモミラエキス-1

天然由来であるカモミラエキス-1は消炎効果を持つハーブですが、キク科の植物なので重度の花粉症の人は、アレルギー反応を起こす危険があります。

「シシュテック」は医薬部外品に該当するため、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が一定の濃度で入っているものしか商品化されませんから、用量を守れば問題なしです。

一方「コンクールF」には、殺菌力の強いグルコン酸クロルヘキシジンが配合されています。

この成分は、市販のマウスウォッシュにはよく使われているのですが、殺菌力が強すぎるために、悪玉菌だけでなく、カラダに必要な善玉菌までいなくさせてしまうというリスクがあります。

「コンクールF」も医薬部外品なので、一定量の配合量が決められているため、過剰摂取しなければ問題はありませんが、少し気になるところです。

年齢や性別などのターゲットの違いは?

ここでは、それぞれの商品のターゲット層の違いなどについても検証してみました。

「シシュテック」は、男性・女性、20~50代までで、歯医者に行くほどではないが、歯茎などに違和感を覚えている人におススメですね。

一方「コンクールF」は、30~50代の男女で、歯周病や虫歯が気になる人におススメです。

男性でも女性でも使える?

シシュテックコンクール 男女

「シシュテック」も「コンクールF」も、男女ともに利用されています。

もとろん、性別によってオーラルケアの効果に違いはありませんから安心して使用できますよ。

妊娠中、授乳期でも使っても大丈夫?

シシュテックコンクール 妊婦

「シシュテック」は、口に含んで使用するものとしてGMP基準認定の国内工場で製造されており、妊娠中も授乳も心配はありません。

また、「コンクールF」も妊娠中で歯磨きがつらい場合に、歯科医が歯磨きの変わりにと推奨しており問題はありませんね。

ただ、いずれの場合でもデリケートな時期なので、念のためかかりつけの医師や薬剤師に確認してから使うことをおススメします。

もちろん、使用して異常を感じた場合は、すぐに使用を止めて医師に相談してください。

オーラルケアが実感できる期間は?

シシュテックコンクール 期間

いずれの商品も個人差があるので、おくまで目安でお伝えします。

今回いずれの商品でも着目している歯周病において実感できる期間を調べてみました。

歯周病による歯茎の出血が見られた時に「シシュテック」を使用した結果、約1週間で出血が止まったという口コミがありました。

また、ホワイトニング効果や口臭予防効果に関しては、もう少し時間がかかり、1~3ヶ月でその効果を実感できる人が多いようです。

一方「コンクールF」ですが、その特徴のひとつに一般のマウスウォッシュと比較すると有効成分の高い殺菌力で歯や粘膜に吸着して、最大約12時間持続すると言われています。

配合されている成分も違いますし、個人差もあるので、「シシュテック」と「コンクールF」の効果を実感できる期間を比較するのは難しいですが、いずれにしても予防という面から考えるとある程度の期間継続して使うことが望ましいです。

オーラルケアの能力は?

「シシュテック」と「コンクールF」では、対象としている症状の範囲がかなり違いますね。

歯周病だけに限定して使う場合であれば、「コンクールF」も歯科医院でも使われているので問題はないと思います。

ただ、もっと広い範囲で、ホワイトニングや口臭予防などのオーラルケアとして考えると、「シシュテック」の方がオーラルケア商品として完成されていますね。

価格や返金保証などの違いをチェック!

シシュテックコンクール 価格

商品の価格や返金保証の有無などを比較してみました。

では、価格から見てみましょう。

まずはじめにどこから買うのがお得かと言うと、「シシュテック」は公式ページからが一番お得です。

「コンクールF」は、一部の薬局か楽天市場などの通販で購入することをおススメします。

そこで分かりやすいように表にまとめてみました。

商 品 名 初回価格 2回目以降の価格
「シシュテック」
(1本500ml)
2,138円税込・送無料
(通常価格の約77%OFF)
5,417円税込・送料無料
(通常価格の約43%OFF)
「コンクールF」
(1本100ml)
818円税込・送料別 同左

※ 「シシュテック」はクレジットカード決済すると、さらに540円税込OFFになりますよ。

こうやって比較すると、圧倒的に「コンクールF」のコスパがいいですね。

「コンクールF」は濃縮タイプなので、100mlでもかなりの期間使うことができます。

定期コースの「縛り」はどう?

「シシュテック」は定期コースのトクトクコースを使って定期購入した場合、初回を含む4ヶ月分(4回)の受取が必要になります。

「コンクールF」は、もともと単品で販売しているので、「縛り」などは存在しません

返金保証は付いているの?

「シシュテック」の定期便には返金保証は付いていません

また、「コンクールF」も、返金保証するようなシステムはありません

価格や「縛り」、返金保証などは、定期便もある「シシュテック」と薬局で買える「コンクールF」を比較するのはナンセンスかもしれませんね。
森下 瑛士
森下 瑛士

選ぶ時のコツは?

シシュテックコンクール 選び方

「シシュテック」は、コスパはあまり良くありませんが、その効果効能がオーラルケア全体に渡っている点が秀逸ですね。

少しコスパは悪くても効果効能を高い商品を手に入れたい人に「シシュテック」はぴったりです。

「コンクールF」はとにかくあまりお金をかけたくない人、歯周病・虫歯予防になれば、その機能だけで十分と考える人におススメです。

配合されている成分も体に優しいものが多くコスパにも優れている商品を手に入れたい人にぴったりです。

「シシュテック」と「コンクールF」の違いのまとめ

いかがでしたか?

「シシュテック」は通販でしか販売されていない商品で、定期コースを基本としているオーラルケアのオールインワン商品です。

一方「コンクールF」は歯科医などでも使われていると信頼感はありますが、通販では単品購入しか出来ず、なくなればその都度購入しなければいけないという手間もかかります。

もし、あなたが歯周病・虫歯だけでなく歯のホワイトニングや口臭予防も同時に行いたいのであれば、やや高いですが「シシュテック」がおススメです。

とにかく安く歯周病・虫歯予防したいのであれば、「コンクールF」が向いていると思います。

歯のホワイトニングと口臭予防が同時にできることを考えると「シシュテック」もそれ程高くないかも
森下 瑛士
森下 瑛士

いずれにしても、30代になるとかなりの割合で歯周病になっているという事実を考えると、症状が悪化する前にケアを考えてオーラルケアを実践していくことをお勧めします。

少しコスパは悪くても効果効能の高い商品を手に入れたい人は
⇒ シシュテックの公式ページ

とにかく安く歯周病や虫歯のケアをしたい人は
⇒ Weltec(ウエルテック)  コンクールF 100mlはココから