パールホワイトプロEXプラスとディノベートを徹底比較してみた!

初めて人と会ったときの第一印象はどこで判断していますか?

男女ともに上位にあるのは、表情なんですね。

顔の表情で一番良い印象なのは笑ったときの輝く白い歯ではないでしょうか?

ただ、食べ物や飲み物などでどうしても歯が黄色くなって、それがコンプレックスで笑顔を見せるのに抵抗を覚える人もいるのでは。

そんな悩んでいる人が自宅にいながらホワイトニングできる商品をさまざまな視点から比較し、紹介したいと思います。

2つの商品とは

パールホワディノ比較001 パールホワパールホワディノ比較001 ディノベート

「パールホワイトプロEXプラス」

「ディノベート」

です。

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「パールホワイトプロEXプラス」と「ディノベート」のメリットとデメリットとは?

パールホワディノ比較001 メリット

それぞれの特徴をわかりやすくするために、「パールホワイトプロEXプラス」と「ディノベート」のメリットとデメリットを比較してみます。

「パールホワイトプロEXプラス」のメリットとデメリットとは?

「パールホワイトプロEXプラス」は、製薬会社と共同開発され、シリーズで累計販売数100万本突破している人気商品です。

・「パールホワイトプロEXプラス」のメリット

1つ目の「パールホワイトプロEXプラス」のメリットは、自宅で簡単に歯を白くすることができる点です。

審美歯科のホワイトニングのように即効性はないものの、使い続けることで、黄ばんでしまった歯の色を元の白さに近づけてくれます。

歯磨きをした後にパールホワイトプロEXプラスをスポイドで歯ブラシに垂らし、優しくブラッシングするだけです。

スポイドを使うので、分量を間違えずに済むため使いすぎて早くなくなってしまうこともありません。

2つ目の「パールホワイトプロEXプラスのメリット」は製薬会社と共同開発した医薬部外品である点です。

医薬部外品は化粧品とは違い厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が一定の濃度含まれている商品です。

3つ目の「パールホワイトプロEXプラス」のメリットは、以下の3つのこだわりを持って開発された点です。

一つずつ解説します。

① 歯を削らない

市販の歯磨き粉には研磨剤が配合されているものが多くあります。

研磨剤は一時的には歯の黄ばみが取れるかもしれませんが、長い視点でみると歯に傷がつくため、かえって着色汚れが目立ってしまいます

また、なんと言っても大切な歯を痛めてしまいます。

② 発泡剤を使っていない

市販の歯磨き粉には発がん性が疑われる「ラウリル硫酸ナトリウム」が使われていることが多いです。

発泡剤として使われることが多い成分ですが、歯磨きの際に泡立ちが良く、まるでしっかり磨けているように錯覚してしまうんですね。

パールホワイトプロEXプラスは、泡立ちがあまり良くないので最初は頼りないかもしれませんが、しっかりと時間をかけて歯を磨く習慣が付きます

③ 歯周病・口臭予防成分を配合

「パールホワイトプロEXプラス」にはホワイトニングだけでなく、歯周病や口臭予防に効果のある成分も入っています。

オーラルケアとしても使うことができますね。

・「パールホワイトプロEXプラス」のデメリット

1つ目の「パールホワイトプロEXプラス」のデメリットは、磨く手間が増えて面倒な点です。

「パールホワイトプロEXプラス」は、歯磨きした後にもう1回「パールホワイトプロEXプラス」を付けて、ブラッシングするとより効果的です。

時間にすると5分くらいですが、めんどくがりな人には向いていないかもしれませんね。

2つ目の「パールホワイトプロEXプラス」のデメリットは市販品と比較すると価格が高い点です。

市販のホワイトニング用歯磨き粉は2,000円程で手に入りますが、「パールホワイトプロEXプラス」は定期購入でも5,480円とかなり高くなります。

もちろん、審美歯科でホワイトニングすることを考えると決して高くはありません。

3つ目の「パールホワイトプロEXプラス」のデメリットは、公式サイトで定期購入がお得なのですが、3回の継続(縛り)が必要な点です。

ただ、ホワイトニンググッズは通常は1ヶ月では効果がわかりにくく継続して購入を考えている人にとっては大きなデメリットにはならないのではないかと思います。

また「パールホワイトプロEXプラス」は薬局では販売されてません。

「パールホワイトプロEXプラス」は、通販専用の商品で、購入するなら公式サイトが安心・安全ですよ。

詳細 ⇒ パールホワイトプロEXプラスの口コミ!成分・効果・コスパを検証!

「ディノベート」のメリットとデメリットとは

「ディノベート」は、現役の歯科医師が監修医師歯科連携診療普及協会からも推薦されているホワイトニンググッズです。

「削らない」「シミない」「高くない」で本格ホワイトニングが自宅で出来るとインスタグラムでも好評ですね。

楽天ランキングでも1位を獲った実績があります。

・「ディノベート」のメリット

1つ目の「ディノベート」のメリットは、10,000名を超えるホワイトニングの悩みを聞いてきた現役医師が、本格的なホワイトニングが自宅でも出来るように開発されたである点です。

自宅で本格的なホワイトニングができるだけでなく、コスパが良いと口コミでも評判ですね。

多くの方が価格が高いという理由で審美歯科などのホワイトニングを諦めてしまう現状を打破したい、という強い思いから開発されています。

使い方も簡単でしっかりと歯磨きをした後、歯ブラシに「ディノベート」を2~3回プッシュして、やさしく歯全体に成分が届くようにブラッシングした後、軽く水でゆすぐだけです。

2つ目の「ディノベート」のメリットは、「パールホワイトプロEXプラス」と同様に、その分類が化粧品ではなく医薬部外品である点です。

医薬部外品は厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が一定の濃度含まれている商品で、化粧品よりも効能・効果が期待できます。

3つ目の「ディノベート」のメリットは、3つのこだわりを持って開発された点です。

① 3つの成分でホワイトニングと白さをキープ

ピロリン酸、ポリリン酸、DL-リンゴ酸で、歯の表面から浮かせた汚れをブラッシングで落とし、表面をコーティングするので汚れの再付着を防ぎます。

汚れを浮かして除去するので、歯に傷がつきませんし、審美歯科などで使われている漂白剤も配合されていないので、歯がしみるといったトラブルもありません

② 口臭・歯周病も予防

「ディノベート」には歯のホワイトニングだけでなく、口臭の原因である菌を減少させるシメン-5-オールが配合されており口臭予防にも対応しています。

そして歯周病の症状である歯茎の炎症を抑えるアラントインが配合されており、歯周病予防にもなります。

さらに、天然エキスであるノバラエキス・クマザサエキス・ワレモコウエキスが歯茎の引き締めをサポートします。

口臭対策も一緒に出来るのはありがたいですよね。

③ 虫歯の原因をシャットアウトする

虫歯の原因であるネバネバする物質の正体はグラコシルトランスフェラーゼ(GTF)という酵素です。

「ディノベート」に配合されたウーロン茶とホップエキスから作られた「GTO」が虫歯から歯を守ります。

・「ディノベート」のデメリット

1つ目の「ディノベート」のデメリットは、「パールホワイトプロEXプラス」と同様に手間が増えて面倒な点ですね。

「ディノベート」を効果的に使うには、歯磨きをした後にもう1回「ディノベート」と着けてブラッシングするといいです。

時間にすると短いのですが、朝の忙しい時間に2回歯磨きをすることになるので、途中で挫折する可能性もありますね。

2つ目の「ディノベート」のデメリットは「パールホワイトプロEXプラス」同様に市販品と比較すると値段が高い点です。

詳細は後ほど、「パールホワイトプロEXプラス」と「ディノベート」の価格を比較しますので、そちらを参考にしてください。

3つ目の「ディノベート」のデメリットは、公式サイトで定期購入がお得なのですが、3回(5本)以上の継続が必要なことです。

「パールホワイトプロEXプラス」にも購入回数の制限がありましたが、さらに1本多くの継続が必要です。

「ディノベート」も薬局では販売されてません。

通販専用の商品で購入は公式サイトが安心・安全ですよ。

詳細 ⇒ ディノベートの効果に嘘はない?口コミ・成分・コスパ等評価!

全成分の比較徹底検証!その特徴とは?副作用は大丈夫?

次に2つの商品「パールホワイトプロEXプラス」と「ディノベート」の全成分について紹介します。

「パールホワイトプロEXプラス」の全成分

濃グリセリン、BG 、DL-リンゴ酸シャクヤクエキスビワ葉エキス、カモミラエキス-1、ノバラエキスホップエキス、エタノール、無水エタノール、キサンタンガム、香料、メントール、無水クエン酸、アラントインIPMP(イソプロピルメチルフェノール)メタリン酸ナトリウムポリリン酸ナトリウム

「ディノベート」の全成分

グリセリン、水、BG、エタノール、キサンタンガム、メントール、クエン酸、リンゴ酸アラントインシメン-5-オール三リン酸5Naピロリン酸4Naホップ花エキスワレモコウエキスチャ葉エキスクマザサ葉エキス、カニナバラ果実エキス、香料

全成分の中でも上記の赤色の表記がホワイトニングをケアする成分です。

青色の表記は、虫歯予防や口臭予防成分です。

そして、その他の植物成分を緑色で表記しました。

「パールホワイトプロEXプラス」は、ホワイトニング用として3種類、虫歯や歯周病予防、口臭予防用として3種類、植物成分として4種類配合されています。

一方「ディノベート」はホワイトニング用として3種類、虫歯や歯周病予防、口臭予防として5種類、植物成分として2種類が配合されています。

配合量は非公表ですが、ホワイトニング成分については、いずれも3種類と同じでした。

副作用の心配はないの?

パールホワディノ比較001 副作用

「パールホワイトプロEXプラス」については、低刺激で研磨剤、発泡剤、ラウリル硫酸漂白剤、合成着色料は使用していません

「ディノベート」は、製造管理・品質管理の適正を定める医薬部外品GMPの厳しい監査のもとで、ガイドラインに遵守した工場で製造されています。

ただし、「パールホワイトプロEXプラス」「ディノベート」とともに、植物成分が入っているので、アレルギー体質の人は事前に薬剤師に相談しておきましょう。

年齢や性別などのターゲットの違いは?

ここでは、それぞれの商品のターゲット層の違いなどについても検証してみました。

「パールホワイトプロEXプラス」は、その容器のかわいらしさからも20~40代の女性に人気ですね。

一方「ディノベート」の方も、比較的若い女性層をターゲットにしており、「パールホワイトプロEXプラス」のターゲットと被っています。

男性と女性とも使えるの?子供も使える?

パールホワディノ比較001 家族

「パールホワイトプロEXプラス」「ディノベート」ともに、メインターゲットは女性ですが、男性の方が使ってもまったく問題はありません

ただ、いずれの商品もエタノールが配合されているので、6歳未満子供の使用は控えましょう

妊娠中、授乳期でも飲んで大丈夫?

パールホワディノ比較001 妊婦

基本的にはカラダに害を及ぼす成分は「パールホワイトプロEXプラス」「ディノベート」ともに配合されていませんので、問題はありません。

ただ、妊娠中はデリケートな時期ですので、不安があるようでしたら、かかりつけの医師か薬剤師に確認してしましょう。

ホワイトニングにかかる期間は?

パールホワディノ比較001 期間

「パールホワイトプロEXプラス」は、以下のように使用開始から2週間程度で多くの人がその効果を実感しています。

数回 2日以内 3~5日以内 2週間以内 その他
55% 18% 15% 10% 2%

2015年8月※効果に個人差があります。

「ディノベート」は、3ヶ月くらいで歯の色の変化を実感できたという口コミが多いです。

ただ、歯の黄ばみは日頃の食べ物や飲み物で着色されていくので、半年~1年と継続する方が歯の白さをキープできますよ。

価格や返金保証などの違いをチェック!

パールホワディノ比較001 価格

商品の価格や返金保証の有無などを比較してみました。

まずは価格から見てみましょう。

「パールホワイトプロEXプラス」「ディノベート」ともに購入する場合には公式ページからが一番お得ですね。

公式ページの料金がわかりやすいように表にしてみました。

成 分 名 初回価格 2回目以降の価格
「パールホワイトプロEXプラス」内容量30ml/1本 1,980円税込・送料無料
(通常価格の約75%OFF)
5,918円税込・送料無料
(通常価格の約30%OFF)
「ディノベート」
内容量28ml/1本
1,771円税込・送料無料
(通常価格の約70%OFF)
4,298円税込・送料無料
(通常価格の約30%OFF)

この結果を見ると、初回、2回目以降ともに「ディノベート」がお得ですね。

「パールホワイトプロEXプラス」は10回目から35%OFFになりますが、それでも「ディノベート」の方がコスパはいいです。

また、「ディノベート」は毎月ではなく、30日間隔、「パールホワイトプロEXプラス」は、28日(4週間)間隔で届きますので、チェックしておいてください。

後は特典にも違いがあります。

「パールホワイトプロEXプラス」は、初回に薬用パールホワイトプロシャイン40gのプレゼント付きです。

さらに毎月パールホワイトホワイトニング専用ハブラシが届きます。

また、5回目、15回目にもデンタルケア商品のプレゼントが付いています。

一方「ディノベート」も4回目発送の際には、歯茎の引き締めと虫歯予防ができる医薬部外品「ディノベートデンタルホワイトプロ」のプレゼントがあります。

定期コースに「縛り」はあるの?

「パールホワイトプロEXプラス」は、初回を含めて最低3回の継続(「縛り」)があります。

総額は3回受取の場合で、総額13,975円税込

一方「ディノベート」の場合も、初回を含めて最低3回(5本)継続(「縛り」)があります。

最低3回(5本目)以上の継続が必要で、総額18,963税込となります。

購入する前に、これだけの費用はかかることを頭に入れておいて購入しましょう。

返金保証はあるの?

「パールホワイトプロEXプラス」「ディノベート」ともに返金保証の制度はありません。

選ぶ時のコツは?

パールホワディノ比較001 選び方

「パールホワイトプロEXプラス」「ディノベート」ともに、比較的若い女性をターゲットして人気です。

細かく成分の違いを見た場合、成分に関しては、「ディノベート」の方が、ホワイトニング以外の口臭予防の成分が多く使われていますね。

そして、ホワイトニングだけでみると同程度の成分が配合されていますが、効果を感じるのが早いのは「パールホワイトプロEXプラス」です。

コスパで見てみると、「ディノベート」の方が安く購入することができますね。

歯の黄ばみのみを何とかしたいと悩んでいる人には、ホワイトニング力の点で「パールホワイトプロEXプラス」が向いているようです。

ホワイトニングだけでなく口臭予防、歯周病予防、虫歯予防もケアしたい人は「ディノベート」がおススメですね。

ご自身の悩みがどちらの商品に向いているかで選ばれるといいかと思います。
森下 瑛士
森下 瑛士

「パールホワイトプロEXプラス」と「ディノベート」の比較まとめ

いかがでしたか?

「パールホワイトプロEXプラス」「ディノベート」は使い方も似ており、共通のメリット、デメリットを持った商品です。

ただ、ホワイトニング力の面で「パールホワイトプロEXプラス」の方を、オーラルケアが出来てコスパの面では「ディノベート」の方が良さそうです。

ややコスパは落ちるもののホワイトニング力を求めている人には「パールホワイトプロEXプラス」がおススメです。
詳しくはお得な公式サイト ⇒ パールホワイトプロEXプラスの公式ページはコチラ

オーラルケアでお安くケアしたい人は「ディノベート」がおススメですね。
詳しくはお得な公式サイト ⇒ ディノベートの公式ページはコチラ

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