臭い玉はセルフチェックできるの?正しい予防法を紹介!

臭い玉はセルフチェックできるの?正しい予防法を紹介!

人と会う機会が多いので、大人のエチケットとして口臭には気をつけている。

歯磨きもしっかりしているのになぜか口臭がして凹んでしまう。

こんな体験ありませんか?

この記事では、臭い玉のセルフチェックの仕方と除去方法、そして、予防法を紹介します。

歯磨きではケアできない喉口臭と臭い玉とは?

喉の奥に臭い玉や舌の奥の方の舌苔などから発する臭いをいいの製薬は喉口臭と名付けました。

いくら丁寧に歯を磨いていても、喉の奥にある臭い玉(膿栓)舌の奥の舌苔に汚れがあると、変に喉に刺激を与えてしまい余計に口臭が悪化することがあるんです。

この喉口臭、臭い玉は適切に処理しないと口臭が酷くなくなるだけでなく、喉を傷つけてしまうことにもなるので要注意ですよ。

臭い玉は自分でセルフチェックできるのか?

歯を磨いていても口臭が治まらない場合、その原因を見つけないと対処ができませんよね。

そこで、あなたの口臭が喉口臭(臭い玉)であるかどうかを誰でも簡単にできるセルフチェック法を紹介します。

① 強い口臭がする

臭い玉は細菌の死骸や食べ物のカスが溜まっており、強烈な臭いがします。

② 鏡で口の中を見たとき扁桃腺のくぼみに白いものが見える

扁桃の表面には直径3~4mmの穴が開いており、そこに進入したウイルスをキャッチするため、その部分に白い臭い玉が見られます。

また、ドライマウスであるかどうかをチェックすることでも臭い玉が出来ているのかの判断の目安となります。

以下の5つの症状に身に覚えがある人は臭い玉が出来ているかもです。

① 乾燥した食べ物が食べにくい

② 食べ物の味がよくわからない

③ 口の中がネバネバしている

④ 喉や舌がピリピリと痛む

⑤ 唇が乾燥してよく腫れる

どうでしたか?

一つでも該当するようならドライマウスになっており、臭い玉(膿栓)も出来やすい状態になっています。

自分で臭い玉を取ると酷くなる?

ヤフー知恵袋の投稿サイトに以下のような臭い玉の投稿がされていました。

口臭について
扁桃にできる膿栓ってありますよね?いわゆる臭い玉ってやつなんですけど、それを何回か自分で取ってしまって、扁桃の穴が広がってしまったのか分からないんですけど、以前よりも口臭がひどくなってしまいました
家族には「おっさんみたいな臭い」と言われ、とても困っています。
最近になって臭い玉は取らない方がいいという記事を見て、それからは取らないようにしたり、うがいをこまめに行ってはいるのですが、一向に良くなる気配がありません。
なにか改善する方法はないでしょうか。

実は、このように自分で臭い玉(膿栓)を取ろうとして口臭が酷くなるといった投稿が多く見受けられます。

やってはいけない方法と確実に取り除く方法!

この臭い玉をネットで検索するといろいろな対処方法が載っていますが、危険な方法もあるので紹介しておきますね。

さらに、安全に取り除く方法も紹介します。

① 綿棒を使う

ルブレン悩み007 綿棒

耳かきの形をした綿棒なら一見簡単に臭い玉が取れそうですね。

でも、いくら丁寧にしても扁桃を傷つけてしまうリスクを伴います。

また、臭い玉は扁桃にある穴に細菌や死骸が溜まったものです。

綿棒を使うとその穴を必要以上に拡げてしまい、余計に臭い玉が出来やすくなってしまいます

② 鼻うがい

ルブレン悩み007 鼻うがい

まず、この鼻うがいが苦手な人は使えませんね。

また、この方法は直接臭い玉を狙えるわけではないので、臭い玉が出来た場所によってはまったく効果がありません。

気持ち悪い思いをするだけなので、おススメはできませんね。

他にも、臭い玉を取り除く方法として、注射器スポイドウォータピックなどを使う方法もありますが、これらも扁桃を痛める可能性があるのでNGです。

すでに出来てしまった臭い玉を取り除く場合には、耳鼻咽喉科で除去することをおススメします。

治療費はさほどかかりませんが、臭い玉を除去してもすぐに出来ることが多いので、初診料に加えて再診料がかかってしまいます。

日頃から臭い玉を作ってしまわないようにケアする必要がありますね。

臭い玉を予防するための4つの方法!

臭い玉が出来てしまうと耳鼻咽喉科などで除去するのがベストですが、日頃から臭い玉が出来ないように予防することが重要です。

そんな臭い玉予防の4つの方法を紹介します。

① うがいをこまめにする

ルブレン悩み007 うがい

口の中が不衛生な状態になると臭い玉が出来やすくなるので、こまめにうがいをすると効果的です。

さらに、イソジンなどの殺菌力のあるうがい薬を使うとよいですね。

② 日頃から鼻呼吸をする

ルブレン悩み007 鼻呼吸

口呼吸をしていると喉へ直接細菌が入ってしまうリスクもありますが、鼻呼吸をすることでそのリスクが軽減し、空気を加湿し臭い玉が出来にくくなります。

③ 扁桃腺を切除する

扁桃腺を切除することで臭い玉(膿栓)自体を溜まらなくすることが可能です。

ただし、扁桃はもともと免疫機能にかかわっているので、しっかりと耳鼻咽喉科で説明を受けた上で、手術するかどうか決めることをおススメします。

④ 洗口液を使う

医薬部外品である洗口液であるルブレンで臭い玉を予防します。

ルブレンは口臭予防サプリには認められていない口臭浄化・口臭予防を謳える洗口液です。

臭い玉のセルフチェックと予防法のまとめ

いかがでしたか?

まずは、今回紹介した臭い玉のセルフチェックを行って、臭い玉が出来ていないかをチェックしましょう。

臭い玉の除去も大事ですが、臭い玉ができないようにすることがさらに重要ですね。

ルブレンは、うがい効果もありますし、口臭浄化・口臭予防を謳える医薬部外品です。

強い殺菌剤は使用せず、50%以上オーガニックを材料としているので安心です。

体に優しい成分で、柑橘系の味で使いやすいと口コミでも人気がありますよ。

ルブレンを初め紹介した予防で臭い玉を予防し日頃のコミュニケーションもスムーズになると嬉しいですね!

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