健康な歯茎をキープするためには?効果的な方法を探してみた!

健康な歯茎をキープするためにどうしたらいい?効果的な方法を探してみました。

歯のホワイトニングって見た目の印象が変わるけれど、歯茎がピンク色で健康でないとちょっと残念だよねという話を妻としました。

歯の黄ばみとともに、歯茎の色がいまひとつと思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで、歯茎の色が悪くなる原因と、どのようにするとピンク色の歯茎をキープできるのか、効果的な方法はないか調べてみましたので紹介しますね。

歯茎が不健康な状態とは?

歯茎が不健康な状態ってどのような状態を言うのでしょうか?

ところで、あなたは歯を磨くときに、歯茎もケアすることを意識していますか?

もし、そうでなければ、歯の汚れに気を取られてしまい、歯と歯茎の境目や歯茎そのもののケアがおろそかになっている可能性がありますよ。

まずは、鏡で歯茎をしっかりと見てください。

パールクチュール悩み004 鏡

どんな色をしていますか?

健康な状態の歯茎はキレイなピンク色をしています。

もし、歯茎が赤みが強かったり、暗い紫色に変色していたりすると要注意ですね。

そして、歯茎が黒く変色してしまっている人は、歯茎の血流が滞っている証拠なので、食生活や生活習慣なども見直す必要があるかもしれません。

歯周病ってどんな病気?

パールクチュール悩み004 歯周病

歯茎に炎症が起こっている場合に疑うべき病気は歯周病です。

人の口の中には数百種類の細菌が生息しています。

その中には善玉菌も悪玉菌もありますが、健康な状態では適切な菌バランスを保っていて、トラブルになることはありません。

ただ、歯磨きが不十分な場合、細菌が歯の表面に付着してしまいトラブルに発展します。

この付着したものが歯垢(プラーク)と呼ばれるもので、粘着性が強くうがいなどでは落とすことができません。

そして、この歯垢(プラーク)には、わずか100mgの中に1億個近い細菌が住み着いていると言われ、それが虫歯菌や歯周病菌となり歯周病の原因になっているんです。

やっかいなことに、歯周病の初期の時期には痛みなどもなく、自覚症状がないため、いつのまにか歯周病が進んでしまうんですね。

そして、治療しようと思った頃には手遅れになり、歯を支えている骨を溶かしてしまい、大切な永久歯を失ってしまうことになります。

ところで歯磨き粉などの効果・効能を見てみると、歯周病だけでなく、歯周炎、歯肉炎、歯槽膿漏などいろいろな呼び名がありますね。

昔は歯槽膿漏という言葉で呼ばれていましたが、歯槽膿漏は歯周病がかなり進んだ状態のことを言います。

歯肉炎と歯周炎は歯周病の進行の過程の中で使われる言葉ですが、簡単に以下の表にまとめておきますので、自分の歯茎の状態がどのレベルに当たるのかの目安にしてみてください。

項 目 健康な歯肉 歯肉炎 歯周炎
歯茎の色 薄いピンク色 赤色 赤紫色
歯肉の状態 歯肉が歯に入り込み弾力を持ち引きしまっている 歯肉が赤みを帯びて腫れている 歯肉炎よりもさらに腫れている
歯磨き 出血しない 出血する 出血や膿がでる
その他の特徴 艶もあり健康な状態 歯と歯肉の間に歯垢が溜まり症状が悪化する 歯と歯の間が広がり、歯肉が萎縮し歯が長く見えて、歯周ポケットが深くなっている

自分の歯茎が健康かをチェック!

歯周病は自覚症状がなく初期はわかりにくい病気ですが、将来歯を失わないためにも少しでも早く見つける必要があります。

日本では歯の定期健診を受ける人がまだまだ少ないのが現状ですね。

とはいえ、健康な自分の歯や歯茎は自分で守るしかありませんから、日頃から意識してチェックしておく習慣をつけましょう。

以下の9つは自分の歯茎の状態で歯周病なのか健康な歯なのかをチェックするリストです。

① 歯茎に赤く腫れた部分がある
② 口臭がなんとなく気になる
③ 歯茎がやせてきたみたい
④ 歯と歯の間にものがつまりやすい
⑤ 歯を磨いあと歯ブラシに血がついたりすすいだ水に血が混ざることがある
⑥ 歯と歯の間の歯茎が鋭角な三角形でなくうっ血してブヨブヨしている
⑦ ときどき歯がういたような感じがする
⑧ 指で触ってみて少しぐらつく歯がる
⑨ 歯茎から膿が出たことがある

判定結果

・チェックなし
今の状態をキープし1年に1回は歯科検診を受ける

・チェック1~2個
歯周病の可能性あり

・チェック3~5個以上
初期または中等度以上の歯周病の可能性が高い

参照:https://www.8020zaidan.or.jp/pdf/poster/8020check.pdf

もし健康な歯茎がキープできていないなと感じる場合には、早めに歯科への受診をおススメします。

歯茎の健康をキープする4つの方法!

歯茎の健康をキープする4つの方法をまとめてみました。

1.正しい歯磨きする

パールクチュール悩み004 歯磨き

歯茎の健康をキープするための基本となるのは毎日の歯磨きです。

特に、就寝前の歯磨きは最低5分以上時間をかけて念入りに磨きましょう。

眠っている間は、唾液の分泌が少なくなり細菌が増殖しやすい状態になります。

そのためにも、寝る前に少しでも食べかすなどの細菌の温床になるものを取り除くことが重要ですよ。

2.デンタルフロス・歯間ブラシを使う

パールクチュール悩み004 デンタルフロス

歯ブラシだけでは、どうしても歯と歯の間に残った歯垢を取り除くことができません。

歯周病菌を増殖させないためにも、できる限りデンタルブラシ・歯間ブラシを使い歯垢(プラーク)を取り除きましょう

3.タバコを吸っている人は禁煙する

パールクチュール悩み004 禁煙

たばこはさまざまな病気に悪影響を及ぼします。

それは、歯茎の健康にも及びます。

たばをを吸うことによって、歯茎にある毛細血管は収縮してしまい、口腔内は細菌に対する抵抗力が落ちてしまいます

また、たばこに含まれるニコチンを含んだ煙が歯茎に付着することで、歯周病の進行が早くなってしまうんです。

他の病気のこともありますので、禁煙することを強くおススメします。

4.歯ぎしりや食いしばりに注意する

実は私も就寝中に歯を食いしばる癖があるようで、自分で食いしばりをして、歯を割ったことが何度かあります。

歯ぎしりや食いしばりは歯茎にとっては大きな負担になるので、日中は意識して食いしばりしないようにしましょう。

眠っている間に起こっている場合は、クッションになるマウスピースを使うことをおススメします。

パールクチュール悩み004 マウスピース

私も歯医者で作ってもらってからは、歯ぎしりなどで歯が割れることはなくなりましたよ。

健康保険で5,000円もあれば歯医者で作ることができるのでぜひ試してみてくださいね。

ホワイトニングと同時に歯茎のケアができる?

最初にホワイトニングの話をしましたね。

実はホワイトニング用の歯磨き粉で歯を白くするだけでなく、健康な歯茎のケアもしてくれる優れものがあります。

商品名は「パールクチュール」といいます。

一時期は予想以上に注文が多く、先行予約販売になっているほど人気でした。

今まで使っていた歯磨き粉からパールクチュールに変えるだけで、ホワイトニング、歯茎ケア、口臭予防、虫歯予防とオーラルケアのオールインワン商品として、特に女性には高い人気ですね。

まとめ

いかがでしたか?

この記事では、健康な歯茎をキープするためにできる方法を紹介しました。

歯の黄ばみは見た目の印象を悪くしますが、同時に歯茎の健康にも気を使わないと本末転倒になってしまいますね。

そんなときに、ひとつの商品で4つのケアが同時にできるパールクチュールが人気を呼んでいます。

詳細 ⇒ パールクチュールの口コミに嘘はない?オーラルケアに効果はあるの?

まだ、健康な歯茎をキープしている間に、ホワイトニングと歯茎ケアを習慣化しましょう。