イニオとデンタフローラの口臭予防効果の比較と選び方!

知ってましたか?

善玉菌や悪玉菌と言えば、腸内フローラのことを思い浮かべるかも知れません。

でも、この善玉菌や悪玉菌は口の中にも700種類もいると言われているんです。

腸内フローラの善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れると体調不良や肌荒れなどカラダに悪い影響を及ぼしますが、口の中も同じようにカラダに悪い影響を与えます

一番分かりやすい変化はお口のケアトラブルかもしれませんね。

そんな口の中の菌バランスに着目して開発されたのが、以下の2つのサプリメントです。

この記事では、さまざまな視点から2つのサプリメントを比較検証してみました。

「イニオ」

「デンタフローラ」

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「イニオ」と「デンタフローラ」のメリットとデメリットとは?

イニオデンタ メリット

ここでは、「イニオ」と「デンタフローラ」のメリットとデメリットを比較してみます。

「イニオ」のメリットとデメリットとは?

・「イニオ」のメリット

「イニオ」は菌バランスを整えるという新発想の元開発されたサプリメントです。

2017年11月~2018年1月でのモニター満足度95%の生きた乳酸菌を使った新エチケットサプリです。

併せて行なわれたアンケートでは60%以上の人が悪臭の本当の原因をカラダの内側だと勘違いしていたことも分かりました。

本当のこの正解は胃の中ではなく「口の中」だったんです。

口の中の菌バランスに着目した「イニオ」のメリットから見ていきます。

1つ目の「イニオ」のメリットは、口腔内の原因をケアするために、口の中で舐めて砕くチュアブルタイプを採用していることです。

チュアブルタイプは飲むタイプのサプリメントと違って、口の中で溶かしている間に成分が全体に行き渡るので、口腔内が原因の口臭の発生を抑えるのに適しています

このチュアブルタイプのサプリメントは他にもありますが、「イニオ」の特徴は、乳酸菌の中でも別名 スーパー乳酸菌と呼ばれているロイテリ菌が使われているところにあります。

2つ目の「イニオ」のメリットですが、初回購入価格が通常価格の約71%OFFで980円税別送料無料と格安で購入することができます

2回目以降はやや高くはなりますが、それでも通常価格の14%OFFとお得です。

3つ目の「イニオ」のメリットは、ニオイ発生の仕組みから逆算した独自の配合バランスで作られているところです。

以下の3つのサポートに着目して「イニオ」は開発されました。

① 善玉菌優位の菌バランスをサポート

注目すべきなのほかの口臭予防サプリメントにはほとんど使われていない乳酸菌の中でも特別なロイテリ菌が配合されている点です。

そして、口の中を善玉菌優位にした後にも、善玉菌がさらに住みやすい環境を整えるためにラクトフェリンが配合されています。

また、特有成分「カナバニン」を含むなた豆茶エキスが口腔内のトラブルを予防し、月桂樹エキスが口腔内の菌に良い影響を与えてくれます。

② 加齢により失いやすくなる潤いをサポート

口臭の原因となる細菌を抑える強い味方となるのは酸素を多く含んだ唾液なんです。

細菌は酸素が少ない環境を好むため、唾液によって酸素が多くなると増殖することができません。

ところが、口腔内の唾液の量というのは25歳頃をピークに減少するので、口の中の悪玉菌が優位になり、その結果悪臭を生み出すことになってしまいます。

その予防として「イニオ」には、口の中の潤いを高めるために納豆由来のアミノ酸であるポリグルタミン酸が配合されています。

③ 体内が原因の悪臭を包み込んでサポート

口臭の原因の8割は口の中と言われていますが、残り2割の原因はどこなのでしょうか?

それが多くの人が勘違いしたカラダの内側(胃腸)の不調によるものです。

「イニオ」は口の中を原因とする口臭をケアする成分を中心に配合されていますが、内側(胃腸など)にある悪臭に対するケア成分もしっかりと配合されています。

酵素のチカラで悪臭をキャッチするデオアタック、体の内側で善玉菌との相性が良いシャンピニオンエキスの2つの成分です。

・「イニオ」のデメリット

1つ目の「イニオ」のデメリットは、市販のブレスケアなどと比べてみても値段が高いことですね。

初回はかなり安いです。

ただ、2回目以降はやや高めになりますが、それでも1日当たりで計算すると約100円です。

いやな口臭を予防できる価格としては、お値打ちではないかなと思います。

2つ目の「イニオ」のデメリットは、チュアブルタイプを採用していて、その味がペパーミントの1種類しかないことです。

チュアブルタイプは口の中とカラダの内側の両方にアプローチできる優れたものですが、溶かしている時の味が苦手な場合、デメリットになってしまいます。

「イニオ」の口コミでもペパーミント味が苦手な人もいるので、もう一種類くらい違う味のもので選択できると嬉しいですね。

「イニオ」は通販でしか購入できませんので、お得な定期コースのある公式ページから購入することをおススメします。

詳細 ⇒ イニオの口コミ!その効果・成分・コスパなどの評価まとめ!

「デンタフローラ」のメリットとデメリットとは?

・「デンタフローラ」メリット

「デンタフローラ」は誰もが知っている食品メーカーであるフジッコが歯磨きにプラスする新習慣として開発したお口ケアのタブレットです。

1つ目の「デンタフローラ」のメリットは、フジッコと大学教授との共同開発である点です。

お口は健康の入り口と考えるフジッコとL8020乳酸菌を発見した広島大学歯学部の二川教授がコラボし生まれたのが「デンタフローラ」です。

2つ目の「デンタフローラ」のメリットは、お口のケア商品として、ランニングコストが非常に安いという点です。

「イニオ」と比較しても、初回こそ「イニオ」の方がやや高いですが、2回目以降は約25%安く購入できます

3つ目の「デンタフローラ」のメリットは、他のお口ケア商品には配合されていない虫歯のない子供の口の中から発見した善玉菌「L8020乳酸菌」が配合されている点です。

ほかにもお口の嬉しい国産ナタマメや砂糖を使用せずキシリトールが配合されています。

4つ目の「デンタフローラ」のメリットですが、ISO9001を取得した国内の全工場で原料から徹底管理され高い安全性を実現しています。

なんと言ってもフジッコは食品メーカーとして、お客様の安全・安心を第一に製造されているので信頼できますね。

・「デンタフローラ」のデメリット

1つ目の「息セレブ」のデメリットは、「イニオ」は口腔内へのアプローチに加えてカラダの内側のための成分も配合されていますが、「デンタフローラ」にはカラダの内側へアプローチする成分は入っていません

そのため、胃腸などの不調でお口のトラブルが発生した際には対応できませんね。

2つ目の「デンタフローラ」のデメリットは「イニオ」と同様に市販のブレスケアなどと比較するとどうしても高くなります。

ただし、後ほど詳しくお話しますが、長く使うほど「イニオ」よりもコスパはいいです。

詳細 ⇒ デンタフローラでお口のケアできるって本当?口コミや成分やコスパを調べてみた!

全成分の比較徹底検証!その特徴とは?副作用は大丈夫?

次に2つの商品「イニオ」と「デンタフローラ」の全成分について紹介します。

「イニオ」の全成分

ポリグルタミン酸(大豆を含む)コーヒー生豆抽出物ゴボウパウダー混合粉末ラクトバチルスロイテリ菌末ナタマメ茶末ゲッケイジュ葉エキス末シャンピニオンエキス末/ソルビトール、結晶セルロース、香料、ステアリン酸Ca、微粒二酸化ケイ素、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、スクラロース)、ラクトフェリン(乳由来)

「デンタフローラ」の全成分

還元パラチノース、乳酸菌米発酵物シロナタマメ粉末/甘味料(キシリトール、アスパルテーム・ L-フェニルアラニン化合物)、セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸カルシウム、 微粒シリカゲル、酸味料、香料

お口のケアのための成分を赤字で表記しました。

また、カラダの内側へアプローチする成分を青字で表記しました。

単純に「イニオ」と「息セレブ」を比較すると、お口のケア成分として、「イニオ」は6種類種類、「デンタフローラ」は3種類配合されており、「イニオ」の方が多くの種類の成分が配合されています。

また、「イニオ」は、カラダの内側へアプローチする成分として、コーヒー生豆抽出物・ゴボウパウダー混合粉末から作られるデオアタックと日本を含む世界でも10カ国で特許を取得しているシャンピニオンエキスが配合されています。

副作用を起こす心配はないの?

イニオデンタ 副作用

「イニオ」も「デンタフローラ」も、医薬品ではないので、基本的に強い副作用を起こすような成分は入っていません。

ただ、「イニオ」には、乳製品(ラクトフェリン)や大豆などが配合されているので、アレルギー体質の人は気をつけた方が良いかもしれません。

年齢や性別などのターゲットの違いは?

ここでは、それぞれの商品のターゲット層の違いなどについても検証してみました。

「イニオ」は、男性、女性、20~50代までの幅広い層をターゲットにしています。

一方「デンタフローラ」の方も同様に男性、女性ともに30~60代の層をターゲットにしています。

男性も女性もともに使える?

イニオデンタ 男女

お口のケアとして、特に性別に関係なく、「イニオ」も「デンタフローラ」ともに、男性女性にもに利用されています。

もとろん、性別によってケアする内容に違いはありませんから安心して使用できますよ。

妊娠中、授乳期でも使っても大丈夫?<h3

イニオデンタ 妊婦

基本的には「イニオ」も「デンタフローラ」ともに、体に悪影響のある成分は入っていないので目安量を守っていれば問題はありません。

ただ、いずれの場合でもデリケートな時期なので、念のためかかりつけの医師や薬剤師に確認してから使うことをおススメします。

お口の不快感が気にならなくなる期間は?

「イニオ」は個人差もあるので、1ヶ月~3ヶ月ぐらいで効果を実感する人が多いです。

ただ、チュアブルタイプなので、ペパーミント風味で嫌な臭いをマスキングする即効性も期待できます。

それでも口臭の効果が実感できるのは、最大の特徴であるロイテリ菌が、口腔内の善玉菌と悪玉菌のバランスを整えるための時間が必要だからです。

一方「デンタフローラ」も、3ヶ月程度から効果を実感する人が増えてきています。

価格や返金保証などの違いをチェック!

イニオデンタ 価格

商品の価格や返金保証の有無などを比較してみました。

まずは価格から見てみましょう。

どこから買うのが良いかと言うと、「イニオ」「デンタフローラ」ともに公式ページからが一番お得です。

商 品 名 初回価格 2回目以降の価格
「イニオ」
(1袋60粒/1ヶ月)
1,058円税込・送料無料
(通常価格の約71%OFF)
2,984円税込・送料無料
(通常価格の約14%OFF)
「デンタフローラ」
(1袋31粒/1ヶ月)
1,580円税込・送料無料
(通常価格の約43%OFF)
2,280円税込・送料無料
(通常価格の約18%OFF)

上記のように、ご覧のように初回は「イニオ」の方がお得ですが、2回目以降は「デンタフローラ」の方がお得になります。

もう少し長いスパンで調べた結果を下表に掲載しますね。

期 間 「イニオ」 「デンタフローラ」
初回価格 1,058円込込 1,580円込込
3ヶ月の合計 7,026円込込 6,140円込込
6ヶ月の合計 15,978円込込 12,980円込込

これを見ると「デンタフローラ」の方が、コスパに優れています

他にもお口ケアのサプリメントはありますが、その中でも「デンタフローラ」はかなりコスパに優れていますね。

定期コースの「縛り」はどう?

次に、通販の定期コースを利用する際に注意しなければいけない「縛り:何回か継続して使用する条件」を比べてみましょう。

「イニオ」は、初回購入し支払いが終わっていれば、いつでも解約可能です。

一方「デンタフローラ」も、「健康維持のため定期コースは3回はお続けになることをおすすめします」とありますが、確認したところ「縛り」ではないことが分かりました。

「イニオ」「デンタフローラ」ともに「縛り」はありません。

返金保証は付いているの?

次は定期コースの場合に安心して購入できる返金保証についてです。

「イニオ」、「デンタフローラ」ともに、返金保証制度は採用していません

選ぶ時のコツは?

イニオデンタ 選択

口腔内・体の内側からお口のアプローチをしたい場合は、「イニオ」が向いています。

販売している会社の知名度とコスパを重視する場合は、「デンタフローラ」が向いていると思います。

「デンタフローラ」はフジッコが開発していますが、予想以上にコスパがいいですね。
森下 瑛士
森下 瑛士

「イニオ」と「デンタフローラ」のまとめ

いかがでしたか?

この記事では、「イニオ」と「デンタフローラ」を比較してみました。

いずれもお口の中の菌バランスに着目して開発された商品です。

あなたのお口の不快感が口の中が原因かカラダの内側が原因かによって、選ぶ商品が変わってくると思います。

まずは、口臭の原因をしっかり見極めることが重要ですね。

特に多くの人と会う機会の多い人は、お口の悩みもより深刻になると思います。

早めのケアをおススメします。

口腔内とカラダの内側の両方にアプローチしたい人 ⇒ 「イニオ」の公式ページ

知名度の高い販売元でコスパの良い商品を求める人
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