発泡剤は歯磨き粉の中でどんな役割をする?知っておくと安心!

発泡剤が歯磨き粉に入っているとどんな役割をするの?知っていると安心です

歯磨き粉についていろいろと調べていくと、発泡剤の良し悪しがよく話題に出ます。

少し前には市販のほとんどの歯磨き粉に発泡剤であるラウリル硫酸ナトリウムが配合されており、それが危険な成分ではないかと問題になったことがあります。

ただ、歯磨き粉に使われている量は微量なので問題はなく、今でも普通に歯磨き粉に配合されて使われいます。

通販のホワイトニング剤などには、発泡剤としてラウリル硫酸ナトリウムを使わなくても、他の成分がその役割が担い、歯磨き粉として十分な効果があると発泡剤を使用していない商品もあります。

発泡剤を歯磨き粉に使った方がいいのか、使わない方がよいのかさまざまな意見がありますが、ここではそんな発泡剤の役割なども踏まえて発泡剤についてその是非を解説したいと思います。

発泡剤がどのような役割をして、どんな効果があるのか、また、発泡剤は不要なのか知っておくといざ使うときにも安心ですね。

発泡剤の役割とは?

まずは、何のために歯磨き粉に発泡剤が入っているのかを説明します。

一番は泡立ちを良くするためです。

ちゅらトゥースホワイトニング悩み003 泡立ち

たとえがあまり良くないかもしれませんが、食器など洗ったときに、泡立ちが良くないとなんとなく汚れが落ちていないのかなと思ったことがあるのではないでしょうか。

泡立ちがいいと良く洗えている気がしますよね。

また、発泡剤を使うことで、歯磨き粉に入っている成分が口の中に行き渡るようになるという役割もあります。

歯磨き粉にフッ化物が入っている場合、フッ化物を口の中に行き渡らせることで初期虫歯を予防する再石灰化現象を促す役割も果たしています。

しっかり歯が磨けているという錯覚!

ちゅらトゥースホワイトニング悩み003 デメリット

発泡剤の役割を知ると納得できる部分もありますが、大きなデメリットがあります。

それは、発泡剤を使っていると本当は十分に磨けていないのに、泡立つことでしっかりと歯が磨けていると錯覚を起こしてしまうことです。

また、発泡剤を使うと口の中が泡だらけになるので、できるだけ早く口をゆすぎたくなってしまいます

結果的に歯磨きが手抜きになってしまうので、せっかくの役割が大きなデメリットになってしまいますね。

歯磨き粉に発泡剤は入っている場合の注意点とは?

さきほど登場した発泡剤に使われているラウリル硫酸ナトリウムは、多くの市販の歯磨き粉に使われています。

市販の歯磨き粉には研磨剤も入っており、発泡剤は研磨剤を口の中に拡散させて汚れを落とすメリットがあります。

あまりこの組み合わせはおススメできないのですが、何らかの事情で発泡剤と研磨剤の入った歯磨き粉を使わざるを得ない場合、注意点が2点あります。

一点目は、泡立ちが良くても、手を抜かずに最低でも5分ほど時間をかけて磨くことです。

もう一点は、虫歯予防のフッ化物が入っているケースです。

虫歯予防に効果的とフッ化物が入っている歯磨き粉も人気がありますが、泡立ちがよく口の中が泡だらけになるので、ゆすぎすぎてしまいます

そうすると、せっかくの歯磨き粉に配合されたフッ化物が歯に吸収される前に流されてしまいせっかくの効果が期待できなくなってしまいます。

私もあまり歯磨き粉などに関心がなかったころは、それほど真剣に成分表を見ることはありませんでした。

加齢によって、歯の黄ばみや虫歯、歯磨きのときに歯茎から出血し、初期の歯周病にかかっていることもあって、使う歯磨き粉の成分はしっかり見るようになりました。

特に今はさまざまな種類の歯磨き粉があるので、しっかりと成分表をチェックして、それに適した磨き方をする必要がありますね。

発泡剤や研磨剤が入っていない歯磨き粉とは?

市販で販売されている歯磨き粉は、多かれ少なかれ発泡剤や研磨剤が入っています。

ただ、今は健康志向が強いので、歯磨き粉の成分にこだわる人えてきています。

その影響もあってか、ネットで調べていると、通販で販売されているホワイトニング用の歯磨き粉には研磨剤や発泡剤を使用していないことを売りにしているものが見受けられます。

そこで紹介したい歯磨き粉は、発泡剤も研磨剤も使用していない歯磨きジェル「ちゅらトゥースホワイトニング」です。

ちゅらトゥースホワイトニングは研磨剤は使用していませんが、代わりの成分が歯のよごれを浮かし、ブラッシングで除去する仕組みになっています。

ちゅらトゥースホワイトニングは歯科医師暦7年の専門医も高評価しており、ポイントは歯の表面を傷つけるリスクがある研磨剤が含まれていないこと。

そして、もう一つが発泡剤も不使用で国が認めている医薬部外品、加えて植物由来成分を多く配合し、体にも優しいという点です。

自分の体に使うものですから、歯磨き粉も体に優しいというのは大きなメリットになりますね。

まとめ

いかがでしたか?

この記事では、歯磨き粉の発泡剤に焦点を当てて、どのような役割を果たしているのか、発泡剤が入っている方がいいのか、使っていない方がいいのかということを解説させていただきました。

有名なメーカーの歯磨き粉にも市販されているものにも、発泡剤を使用しているものが多くあります。

もちろん、製品に危険性があるものを使っているということはないと思います。

ただ、火のないところに煙はたたないではありませんが、なるべくリスクを避けるに越したことはありませんね。

ちゅらトゥースホワイトニング悩み003 リスク

今はオーガニック成分を使用しているものや体に優しいものを積極的に調べて、自分で納得して商品を買う人が増えていますね。

もちろん費用対効果は考えなければなりませんが、自分の体は自分で守るしかありません。

歯磨き粉を購入するときは、しっかり成分までチェックしましょう。

この記事を参考にぜひ自分が納得できるものを手に入れてくださいね。

ちゅらトゥースホワイトニングの詳細
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