歯ブラシで歯の黄ばみを取り除くコツは?どんな歯ブラシを選べばいい?

最近歯の黄ばみが気になっていませんか?

毎朝鏡を見て黄色くなってきた自分の歯をみると憂鬱な気分になってしまいますね。

美容歯科などでホワイトニングすると白くなるのかもしれませんが、

・費用がかかる
・歯が滲みたり痛みが出る
・知覚過敏になる
・通院する時間が取れない

など、なかなか後一歩が踏み出せない人も多いようです。

歯の黄ばみの原因にはいろいろありますが、その多くは飲食物などから付着する着色汚れです。

歯ブラシ黄ばみ カレー

着色したステインを放置してしまうため、色素が重なり黄ばみが酷くなってくるんです。

着色汚れを付着させないためには、日々行なう歯磨き習慣を見直す必要がありますね。

そして、歯ブラシも自分に合っているものを使わないと、着色汚れを取り除くことができません。

そこで、この記事では、どんな歯ブラシを選べば、歯の黄ばみを取り除くことができるのかを紹介したいと思います。

その歯ブラシってあなたに合ってる?

歯ブラシ黄ばみ 薬局

薬局に行くと非常にさまざまな種類の歯ブラシが売っていますよね。

以前の私もそうでしたが、よくわからないので、それ程高くもなく安くもないもので、見た目でなんとなく歯ブラシを選んでいました。

もしも、どんな口の中の状態であっても、同じ歯ブラシで効果がでるなら、これほど多くの種類の歯ブラシを販売する必要はありませんよね。

歯茎が炎症を起こしているのに、硬い毛の歯ブラシを使っていると、症状はさらに悪化しますし、健康な歯なのに、柔らかすぎる毛の硬さのものを選んでしまっていると汚れをしっかり取り除くことができません。

歯先の形状も、自分の歯に密着するものでないと、歯に付いた着色汚れを取り除くこともできないんです。

思っている以上に歯ブラシ選びは大切なんです。

間違った歯ブラシで磨き続けるとどうなる?

自分の歯に合っていない歯ブラシで磨いているとせっかくの歯磨きが無駄になります。

間違った歯ブラシを選んでしまうと、取り除くことができず磨き残しが増えてしまいます

磨き残しが増えることで、口内環境が悪くなってしまいます。

特に、歯ブラシの届きにくい奥歯や歯と歯茎の隙間にできる歯周ポケットなどに毛先が届かないため、虫歯になったり、歯周病が進行を早めてしまいますね。

歯ブラシ黄ばみ 虫歯

歯の表面に付着した着色汚れも磨き残しが増えると、十分に取り除くことができず、さらに歯が黄ばんでしまいます。

また、虫歯や歯周病は進行すると口臭の原因にもなりますので、自分にあった歯ブラシを選ぶ必要性を理解していただけるのではないでしょうか。

基本的な歯ブラシの選び方!

自分に合っていない歯ブラシを使い続けることで、さまざまなトラブルを引き起こすとお伝えしました。

歯の黄ばみも歯ブラシ選びを間違えるとさらに悪化してしまいます。

まずは、基本的な歯ブラシの選び方を紹介していきましょう。

① 歯ブラシの毛の硬さ

一般的には「ふつう」タイプを選ぶといいのですが、歯茎の状態によって、歯ブラシを使い分けると着色汚れなどの磨き残しを予防できます。

歯ブラシの毛の硬さ

タ イ プ おススメの人
ふつう 歯垢を落とす場合には一般的におススメ
やわらかめ 歯茎が弱い人や炎症で出血しやすい人におススメ
かため 磨く力が弱く歯垢が残りがちの人におススメ

以上は、同じ人でもそのときの歯茎の状態で使い分けるのがコツですよ。

② 歯ブラシのヘッドの大きさ

歯ブラシのヘッドの大きさも人によって個人差があるので、しっかりと自分に合ったサイズの歯ブラシを選ぶ必要があります。

一般的に言うと、小さめのものが細かく動かしやすいので、汚れを取り除きやすくなります。

目安としては、奥歯と同じ幅で、歯が2本分の長さのものを選ぶようにしましょう。

最近はコンパクトな長さのものが販売されるので、迷った際は小さめのサイズを選ぶと、奥歯も磨きやすいですし、歯茎に炎症がある場合でも扱いやすくなるのでおススメです。

③ 歯ブラシの持ち手の形状

いろいろな形状のものが販売されていますが、まずは、ストレートなタイプのものを選びましょう。

突起もないものの方が動かしやすいので、おススメです。

④ 歯ブラシの毛の形や長さ

毛の部分の長さと幅は、繰り返しになりますが、奥歯と同じ幅で長さは歯2本分を基本にしましょう。

奥歯の幅だと縦3列のタイプが磨きやすいです。

毛先は、ギザギザになっているものもありますが、力が均一に伝わるフラットなタイプをおススメします。

⑤ 歯ブラシの毛の材質

一般的にはナイロン製のものが多いです。

交換期間は約1ヶ月で、毛先が広がってきたら新しいものに交換しましょう。

他にはPBT(ポリブチレンテレフタレート)製の歯ブラシも販売されています。

ナイロン素材よりも約4倍寿命が長く、ブラシのコシがしっかりしているので、歯垢除去にも向いており、乾きやすいので試してみるのもいいかと思います。

以上を基本に歯ブラシを選んでみて、実際に使ってみて使い心地の良いものを選びましょう。

自分でなかなか選べない時は、歯科検診などの際に、歯科医や歯科衛生士さんにアドバイスをもらいましょう。

歯ブラシと歯磨き粉を組み合わせて黄ばみを取る!

歯ブラシが決まれば、次に歯の黄ばみを取るための歯磨き粉を選びます。

市販のものでもかまいませんが、廉価なものは発泡剤としてラウリル硫酸ナトリウムを使用しているものがあります。

ラウリル硫酸ナトリウムにはネット上でも賛否両論ありますが、そもそも歯磨き粉に強い発泡剤が必要なのか私は疑問を感じます。

良く泡立つと一見しっかり磨けたような気がするため、磨く時間が短くなってしまいます。

そもそもラウリル硫酸ナトリウムは石油系の界面活性剤なため、洗浄力が強すぎるといった意見も出ているため、できるだけラウリル界面活性剤の入っていない歯磨き粉をおススメします。

歯ブラシの効果を高めるホワイトニングジェルとは?

最近さまざまな種類のホワイトニンググッズが販売されています。

ここまでは、歯の黄ばみを取り除く歯ブラシの選び方を紹介してきましたが、ホワイトニング専用のジェルも人気が高いです。

その1つが研磨剤フリーで審美歯科からも注目されている「パールホワイトプロEXプラス」です。

通販でしか販売されていませんが、製薬会社と共同開発された医薬部外品です。

せっかく歯の黄ばみを取り除きやすい歯ブラシを選んだのですから、ホワイトニング用ジェルであるパールホワイトプロEXプラスを使わない手はありませんね。

まとめ

いかがでしたか?

美容歯科で高額な費用を使う前に、まずは自分で歯の黄ばみを取り除くことができるように自分にあった歯ブラシを選んでいきましょう。

自分に合った歯ブラシがしっかり歯の黄ばみを取り除くことができるように、「パールホワイトプロEXプラス」を試してみてはどうでしょうか。

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