大人のマナーである口臭エチケット!相手を傷つけずに指摘する方法とは?

大人のマナーといえばどんなことが思い当たりますか?

指摘しにくいものとして言えば、「口臭が臭い」「体臭が酷い」「鼻毛が出ている」などが気になるところですね。

そんな大人のマナー、エチケットとして、このブログのテーマでもある口臭を取り上げたいと思います。

大人のマナーとして口臭エチケットは必須ですね。

ブレッシュ 口臭エチケット

先日も友人と話をしていたんですが、彼の奥さんは普段は口臭はほとんどないそうです。

ただ、体調が少し悪くなると近くにいるとどうしても臭いがしてしまって、その言い方(指摘の仕方)によっては気まずくなることがあると困っていました。

本人も自覚している時もあって、いちいち言われることにカチンとくるみたいですね。

でも、友人も口臭がするとどうしても顔に出てしまうので、相手を傷つけず、気まずくならないように指摘する方法はないかなという話になりました。

大人のマナーである口臭エチケットの悩みは結構身近な問題なので、いろいろと上手に指摘する言い方を見つけたので紹介したいと思います。

本人が自分の口臭にまったく気付いていない!

友人の奥さんは自覚症状があるようですが、人によっては全く自分の口臭に気が付かない人も多いと言われています。

こんなときは本当に困りますね。

本人が周りから口が臭いねと影で言われているのは当然として、周りにとっても迷惑きわまりないことになってしまいます。

鼻毛出ている場合は、見知らぬふりをしていれば済みますが、口臭の場合はそうはいきません。

一緒にいること自体が辛くなりますし話をするのも苦痛を感じてしまい、夫婦、恋人同士でも場合によっては深刻なトラブルになりそうですね。

大人のマナーとして、何とか本人に口臭ケアしてもらいたいところですが、夫婦、家族、職場の上司と部下や、同僚など、口臭を指摘することは決して簡単ではありません

相手を傷つけずに指摘する言葉を使う

もし、あなたの周りに大人のマナー違反の口臭がする人がいる場合に、相手を傷つけず関係も悪化しない言い方をいくつかご紹介します。

方法その1 自分のことを心配して間接的に伝える方法

あたかも自分が今、口臭があるのではないかという話をして、相手に自分は大丈夫なのかと感じてもらう方法ですね。

「う~ん やっぱりちょっと臭うかな?昨日の夕食餃子だったから。私の口臭ってニオイしてませんか?」

「最近胃腸の具合があまりよくなくて・・・・。もしかして、口が臭くありません?」

「今朝出勤のときに、嫁から口臭いよって言われてフリスクを食べたんだけど、やっぱり臭う??」

相手とどんな関係かによって言い方は変わってくると思いますが、自分のことを言う言い方なので比較的簡単ですね。

ただ、鈍い人の場合は、うまく伝わらないかもしれません

方法その2 相手のことを心配して直接伝える方法

方法その1よりは難しくなりますね。

直接相手の口臭を指摘するわけですから。

どんな鈍い人でも分かる方法ですが、気まずくなる可能性はありますね。

「どこか調子が悪いところでもあるの?気を悪くしないでね。いつもは口臭しないけど、今日は少し臭ったものだから。」

「ちょっと気になるんだけど、親戚が病気していた時と同じ独特のニオイが〇〇さんからするんだけど、どこも悪くない?」

この場合は、あくまで相手の体を心配しているということを前面に出して話するのがコツです。

直接臭いと言っているのと同じなので、あえて回りくどく言うのもアリですね。

方法その3 具体的に口臭を軽減する方法

これは、どちらかと言うと指摘の仕方というよりも行動で気付かせる感じですね。

例えば、「ガム食べませんか?」とか「喉が渇きませんか?水を買ってきましょうか?」のように、実際に口臭を抑制する行動に出て、相手に自分の口臭を気付かせる方法です。

方法その4 独り言を利用する方法

これは直接相手に伝えるというのではなく、独り言で相手に自分の口臭に気付いてもらう方法です。

たとえば、スマホを使っている時に、口臭サプリなどの広告を見たりしながら、

「へ~ 口臭って自分ではあまり気付かないのか?気をつけないといけないなぁ」

「口臭によって体のどこが悪いのか分かるみたい。歯周病なんかもわかるみたい」

もし、こんな独り言に相手が乗ってくればしめたものですね。

ここでは、相手に自分の口臭を自覚してもらう方法を挙げました。

ただ、どの方法を取るにしても、相手の性格などをしっかり考慮する必要がありますね。

友人の場合は、奥さんを心配して直接伝える方法が良かったようですよ。

やはり、身体の心配をしてくれているというのが相手に伝わるとうまくいきます。

もし良かったら参考にして下さいね。

もし自分が口臭を発していた時の対応とは?

口臭は自分では気付きにくいんです。

つまり、自分が口臭を発している立場になることも当然ながらありますし、気がついていない場合もあります。

そんな時に、相手が口臭を指摘してくれた場合、大人の対応が出来るかが試されますね。

相手に「やっぱり、言ってよかった」と思ってくれるようにするのが大人のマナーです。

まともに「最近、口が臭いよ」とストレートに言われたとしても、「あっ 気が付かなかった。ごめんね」と素直に謝って、「言いにくいのに言ってくれてありがとう」と感謝するとあなたの株が上がりますよ。

もちろん、指摘された口臭をほったらかしにすると、勇気を持って言ってくれた人を裏切ることになるので、かならず予防策を取るようにしましょうね。

相手を傷つけずに口臭を指摘する方法を大人のマナーとして紹介しましたが、いかがでしたか?

言い方はいろいろありますが、少なくとも相手のことを思って言っていることが伝わるようにするのが、相手との関係を悪くしないコツです。

大人のマナーである口臭エチケットのまとめ

大人のマナーとして、口臭エチケットはしっかりチェックしないといけないですね。

まずは、自分の口臭を爽やかにするために、日頃から歯磨きの習慣や、口が乾燥しないような工夫をしておきたいですね。

それでも自分の口臭が気になるようでしたら、口の中と体の内側の両方から口臭をケアするサプリメントであるブレッシュプラス(旧ブレッシュ)を試してみてはいかがですか?

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